画像: 上遠野太洸さん

上遠野太洸さん

芸能界のことを意識し始めたのはベスト30くらい。めざしていた道があったけど、もう1本の道もあるのかな?って。こちらの道はすごく光って見えて、でもその分リスクもあって。もしベスト10に残れるなら本気で芸能界をめざしてみたいと思った。そうなったら今めざしている道はどうしようと、初めて将来について迷いが出ました。親や学校の友達にも相談しました。

芸能界に入ってからは、順風満帆とはいかないですね。一番打ちのめされたのはオーディションで、一発で落ちてそうとうヘコみました。ほかの人にくらべて本気度が足りないと思い知らされた。逆にうれしかったのは劇男JBのときに、僕のファンと言ってくれた人がいてうれしかった。この人たちを大切にしていきたいって強く思いました。

ジュノンボーイに出たことで価値観が変わりました。今まで生きてきた世界と違う新しいものも、今まで得たものにプラスアルファで積み上げられるものも得られる。今まで違うと思っていたことが実は正しいということもいっぱいあるし、自分という人間が磨かれていく。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに挑戦することのはそれだけの価値がある夢なんだなって思います。下手に自分を抑えていたらチャンスも逃げていきますよ。

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