画像: 稲葉友さん

稲葉友さん

ジュノンボーイを受けたきっかけは、ベタなやつですよ、友人のすすめ(笑)。 写メで応募できるって知って、これだけラクだったらやるよ、みたいな感じでした(笑)。

俺らの22代は「すごく仲が良かった」ってよく言われるけど、俺にとってはあれがスタンダードな状況で。同年代の、しかも全員ぶっ飛んだ人たちが集まったら、そりゃ楽しいじゃないですか! なのに、コンテストだから…って気張ってるだけになっちゃったらもったいないと思って、自分からからんでいきました(笑)。そしたら結果、みんないいヤツばっかりで。

最終選考会は楽しかったですね! あんなに大勢の人の前で歌をうたって。それまで普通に生きてきて味わったことのない楽しさでした。

ジュノンボーイ・コンテストは、自分にとってはそれはもう大きな出来事。正直、読者投票までいったら、自分ではもう、どうしようもできないんだけど、たくさんの人が助けてくれたり応援してくれて、最後まで残れて。いかに「人」が大事かっていうのがこの時点でわかってしまう、すごいシステムですよね。「まわりの人があっての自分」というのを痛感したし、それは今でも強く自分の中にあります。

実際、自分も応募した最初のころは「絶対に芸能界に入る!」みたいな気持ちはなかったんですよ。でも、本当にたくさんの人が自分に投票してくれて、そして1万何千人という他の候補者を蹴落として自分が残ったわけだから、その大勢の人たちの応援とか気持ちに応える責任が自分にはあるんだって気づいたんです。覚悟ができた。

ジュノンボーイを受けてなかったら、今ごろは普通に大学に行ってテキトーに勉強して…って感じだったと思うから、今こんなに真剣に打ち込めることを見つけられて、ありがたい話ですね。“つねに何かしていたい!変化が欲しい!”そんな気持ちを持てるようになったのは、間違いなくジュノンボーイがきっかけ。芸能界に関してだけじゃなく、自分の人生においても、すごくいい影響を受けたんだなって思ってます。

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