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山本裕典さん

授業も部活もその時期は集中できなかったです

僕の場合、最初はどうせ無理だろうと思いながら受けたんです。ベスト50に残ったときも、自分が将来、親になったとき、子供たちに「パパ、すごくない?」って自慢できたらいいなっていう考えでした。高校卒業するまでのささやかな目標というか。だから、毎月どんどん人数が減っていくなか、自分がまだ残っていて、気づいたらベスト10で。

最終的に準グランプリまでいただいたときは、自分でも本当にビックリしました。あの頃は1か月が本当に長く感じていました。ちょっと載れたらいいやという気持ちで受けたものの、いざやってみると、残っていたくなるんですよね。

JUNONを見るまで結果がわからないから、発売日当日は、自分が学校に行ってる間、親に10時の開店のときに本屋さんに行って、買ったらすぐに自分が残ってるかどうか、俺に報告してって頼んでました。自分の状況が気になって、授業中もプラチナジュノンを見たりしていたな(笑)。授業も部活もその時期は集中できなかったですね。そのドキドキは今でも覚えてます。ファイナリストのみなさんも緊張してると思うけど、自分を信じて頑張ってください。

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