緊張と笑顔と、ちょっとだけ涙も…… 12人の長くてディープな1日に密着

これまでに経験したことのない大舞台を前に、泣いても笑っても今日が運命の日。ライバルだけど同志でもあるボーイたちは互いに励まし合い、持てる力をすべて出し切って熱いステージを繰り広げてくれました。集合から解散まで10時間以上という長ーい1日は、うれし涙あり悔し涙ありで、きっと忘れられない思い出となったことでしょう。本当にお疲れ様でした!


11:30 バックステージ

朝9:00に集合して、リハーサルを終えた彼ら。緊張をほぐそうと和ませ合うボーイ、ファンレターを嬉しそうに熟読するボーイ、お弁当をモリモリ食べるボーイ……など、控え室は男子校の休み時間さながら。でも本番前にグッと成長した21&22代ジュノンボーイからエールを送られると、キリッと真剣な眼差しに。「やべぇ!トイレ行きてぇ~」なんて言ってる場合じゃない!さぁ、いざステージへ!!

画像: 11:30 バックステージ


14:20 受付&開場

前日からの雨で寒かったこの日、ボーイたちをナマで見ようとたくさんのファンがベルサールに集まってくれました。一番乗りの4人は、なんと前夜8時から並んでいたそう! 今年のボーイたちはハイレベルだったので、お目当てもまんべんなく分かれていたけれど、やはり太洸くん、麻璃央くん、のえるくんが一歩リード! もしかしてみんな予知能力あり?

画像: 14:20 受付&開場

15:00 オープニング

いよいよ最終選考会がスタート! 今年は司会にお笑いコンビのピースを迎え、審査員は沢村一樹さん、益若つばささん、ミッツ・マングローブさんという異色の顔あわせでオープニングから最高の盛り上がり! 客席が温まったところで、あとはボーイたちの登場を待つばかり。

画像: 15:00 オープニング


15:10 ファイナリストファッションショー

デートがテーマのファッションショーではオシャレにキメ込んだり、自分らしく着慣れたコーディネートにしたり、それぞれが考え抜いたファッションで自己アピール。前日、麻璃央くんに電話をして何を着るか確認したというのえるくんは「全身丸被りだったので、違う服に変えました」。仲良しの2人は、趣味までソックリ!?

画像: 15:10 ファイナリストファッションショー


15:20 第一次審査(パフォーマンス)

自由演技のパフォーマンス審査では、今日のために練習を重ねた歌やダンス、得意なスポーツなどの個性あふれる特技を披露して自己PRを。今年は純貴くんの“手紙の朗読”のように、コンテスト始まって以来の新しいパフォーマンスも登場。緊張しながらも精一杯やり遂げたボーイたちに、客席からは大きな声援と割れんばかりの拍手が送られました。

画像: 15:20  第一次審査(パフォーマンス)


16:20 シークレットゲスト

ここで突然現れて会場を沸かせたのは、先輩ジュノンボーイとして活躍中の三浦翔平くんとAAAの西島隆弘くん。当日、会場近くの青山で公演していた舞台『SAMURAI7』の合間を縫って応援に駆けつけてくれた為、サムライ姿だった2人の麗しいこと!「グランプリが全てじゃないから頑張ってほしい。僕も新しいボーイに負けていられないな」(三浦くん)「これから仕事で一緒になることもあるかもしれない。共に高みに向かっていきましょう」(西島くん)と、ボーイたちにエールを送り、また公演に戻っていきました。

画像: 16:20 シークレットゲスト


16:40 ゲストステージ1

休憩で一息ついた後、2年先輩の21代ジュノンボーイ3人・市川知宏くん、渡部秀くん、菅田将輝くんのトークセッション。手に持った○×の札を上げての“マル秘クイズ”では「ほかのジュノンボーイの活躍が気になる」「密かな野望がある」の問いには3人全員が○に。着々と活躍の場を広げる3人は、23代ボーイたちのいい刺激になったはず。

画像: 16:40 ゲストステージ1


16:55 第二次審査(告白)

今年のテーマは『クリスマスの告白』で、審査員のミッツ・マングローブさんを相手に愛の告白タイム。これまでさわやかでカワイかったボーイが一転、男らしい仕草と真剣な表情で愛の言葉を口にするものだから客席のファンはキュンキュンしっぱなし! 優しくマフラーを巻かれたり、突然キュッと抱きしめられたり、イケメン12人から立て続けに告白されまくったミッツさんも「キッツい仕事やなぁ、本当に。アタシ、今夜どうしよう?」。

画像: 16:55 第二次審査(告白)


18:05 22代ジュノンボーイステージ

昨年のコンテストで同じように戦った、1年先輩の22代ジュノンボーイ10人が登場。JUNON2月号の付録となった『22代ジュノンボーイ×CECIL McBEE』コラボのトートバッグをプロデュースした10人が、それぞれみんなであーだこーだ言ってアイデアを出し合って作ったというバッグのポイントをアピール。「毎日使ってください」(鈴木身来くん)の言葉に客席からは「欲し~~い!!」の声、声、声!

画像: 18:05 22代ジュノンボーイステージ


18:15 ゲストステージ2

大きな歓声で迎えられたのは、大活躍中の先輩。山本裕典くんと溝端淳平くん。息の合った先輩後輩トークを繰り広げていると会場から「腹筋みせてー!」「バック転してー」の大合唱が。「もう(前の週に解禁となった)ボージョレ・ヌーボーと同じくらい恒例だし。コレ見ないと終わった気がしないもんね」と、ちゃっちゃっとリクエストに応える裕典くん。「一緒に仕事が出来る日を心待ちにしています」(裕典くん)「みんなの目標となる先輩になりたい」(淳平くん)と、激励の言葉を贈りました。

画像: 18:15 ゲストステージ2


18:25 ゲストステージ3

今やこのコンテストの代名詞的存在となった小池徹平くんの登場で、客席はさらにヒートアップ! あまりのキュートさについ徹平ちゃんと呼びたくなるけれど、彼が第14代グランプリとなったのはもう10年も前で、すっかり一流芸能人の風格を感じます。「ここでスタートを踏み出そうとしているジュノンボーイを見守ってください。またこれまでのジュノンボーイを、これからも応援よろしくお願いします」(徹平くん)と、大先輩らしい頼もしいコメントを。

画像: 18:25 ゲストステージ3


18:35 審査結果発表&表彰式

いよいよ運命の最終審査の結果発表!「グランプリは――上遠野太洸くん!」と名前を呼ばれると、うれしさのあまり眼に涙をにじませた太洸くん。でもすぐに「すごくうれしいです。支えてくれたファンの皆さん、本当にありがとうございます」と、笑顔でコメント。準グランプリとカフェメニュー賞の二冠となった黒羽麻璃央くんは「W受賞は本当にうれしいです。敗者復活からきたのでファンの皆さんのおかげです」とにこやかに。

画像: 18:35 審査結果発表&表彰式


19:00 囲み取材

授賞式終了後、1日一緒だったボーイたちと離れて一人ステージに現れた太洸くんに報道陣が殺到。審査員のつばさちゃん、ミッツさんと3人での囲み取材では、「正直まだ気分的に実感がないです。グランプリ発表の瞬間はあと1つしかないんだなぁーと思っていたので、自分の名前を呼ばれて本当にうれしかったです。(自分に)内緒で応募した母に最初はあきれていたけれど、こういう人生も楽しいのかな?と思い始めています」。次々と投げかけられる質問やカメラのフラッシュに少し硬い表情で、けれどとても丁寧に答えていました。

画像: 19:00 囲み取材


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