満面の笑顔あり、そして悔し涙もあり… 11人の人生で一番長い日に密着!

大舞台に立つ、というはじめての経験に緊張ギミの11人のボーイたち。それでも笑顔でお互いを励まし合い、これまでの練習の成果を発揮し、感動のステージを見せてくれました。集合から解散まで約10時間。長くて熱~い1日は、ボーイたちにとってドキドキの連続。うれし涙あり悔し涙ありで忘れられない思い出になったでことでしょう。そんな彼らの1日をお届けします!


11:00 バックステージ

朝9:00。みんな一緒に会場に入り、すぐにリハーサル。その後は本番に向けての準備時間です。イケメンばかりが集まった楽屋は、かなりの華やかさ! おしゃべりをしたり、セリフの練習をしたり、ファッションのチェックをしたりと楽しく和気あいあい。そんななか編集長からの激励には、真剣な表情を見せたボーイたち。本番前、円陣を組んで気持ちを1つに。郁巳くんの第一声にみんなが続いて「おーっ!」。さあ出陣です!

画像: 11:00 バックステージ


14:25 受付&開場

寒い日だったにもかかわらず、イチオシボーイの応援に大勢のファンがラフォーレミュージアム六本木に集まってくれました。約400人もの列のなか、一番乗りの3人組はなんと、前日の正午から並んでいたのだそう!〝○○くん、ガンバッテ!″ と書いたキラキラのフリップを作ったり、7年連続で訪れてくれるファンの姿もあり、熱気ムンムン。ボーイたちそれぞれに応援する声があったけれど、早くも、岳くんや瑛久くんが一歩リード?

画像: 14:25 受付&開場


15:00 オープニング

いよいよ本番がスタート! 今年はメイン司会に、お笑いコンビのオリエンタルラジオを迎え、ゲスト審査員には、AAAの西島隆弘さん、宇野実彩子さん、與真司郎さんの3人、トリンドル玲奈さんというメンバーが勢ぞろい。オリエンタルラジオの絶妙なトークに徐々に気分も高まり、おなじみの「かわうぃ~!」が連発されると会場は大盛り上がり! みんなの歓声は舞台裏にも届いていたはず。あとはボーイたちの登場を待つばかりです。

画像: 15:00 オープニング


15:10 ファッションショー

「ちょっと大人のコーディネート」、「休日のショッピングスタイル」など、ボーイたちはそれぞれに考えた〝自分がいちばんカッコよく見えるファッション″で登場。全体にシックな色を合わせ、カジュアル系やトラッド系など、上手く自分らしさを表現していました。一人登場するたびに「キャー!」「カッコイイ!」の歓声が! 裕太くんはトルマリンのペンダント、慎一郎くんはビーズのアクセサリーなど小物づかいも光ってました。

画像: 15:10 ファッションショー


15:20 第一次審査(パフォーマンス)

得意なことで自分らしさPRする、自由演技のパフォーマンス審査。アクロバットを見せてくれた佐野くんは「みなさん、拍手が小さいです!」と呼びかけ、グンと盛り上げてくれました。ほかにも歌やスポーツ、マジックや習字、さらにはコンテスト初のクレープ作りなど、ボーイたちはバリエーションに富んだ演技で会場を魅了。それぞれの真剣なまな差しと凛々しい表情にファンたちも釘付けに! たくさんの歓声と拍手喝采が贈られました。

画像: 15:20 第一次審査(パフォーマンス)


16:35 第二次審査(告白)

『クリスマスの告白』をテーマに、ゲスト審査員のトリンドル玲奈ちゃんを相手に、想いを伝える告白タイム。ステージに並ぶボーイたちの緊張した様子に、こちらもドキドキ。「好きです。付き合ってください」とストレートに伝えたり、片膝をついて花束を渡したり。11人の男らしくロマンチックな告白に、女子たちはもう、うっとりメロメロ~。トリちゃんからも「ドキドキさせないで」などの札が出されていました。

画像: 16:35 第二次審査(告白)


17:50 ゲストステージ1

トップバッターは、今や大活躍の山本裕典くんと溝端淳平くん。登場した途端、会場は大騒ぎ! 質問コーナーの「勝負フードは?」との問いに、裕典くんは「稲荷寿司」で、今では毎朝、セブン-イレブンで購入しているそう。淳平くんは好物の「カレー」をあげ、しかも〝ごはん派 ″ との力説にファンはうなずきっぱなし。ドラマ撮影の秘話などを語ってくれた後、途中登場の鈴木勝大くんとともに、応援メッセージも送ってくれました。

画像: 17:50 ゲストステージ1

18:00 スペシャルステージ

続いては、AAAの西島隆弘さん、宇野実彩子さん、與真司郎さんが登場。審査の難しさを語ってくれた後は、現在、イメージキャラクターをつとめるイトーヨーカドーの新ブランド「good day」(グッデイ)をご紹介。「とっても軽くて着やすいですよ」(西島さん)。カラフルにカッコよくキメた、3人のコーディネートに会場は釘付け! ダウンジャケットが当たるサプライズ抽選会や、新曲のお知らせもあり、会場は大いに盛り上がりました。

画像: 18:00 スペシャルステージ


18:10 ゲストステージ2

第21回ジュノンボーイの渡部秀くん、荒井敦史くん、清水一希くん、菅田将暉くんが登場。4人は〝ヒーローもの ″ に出演の共通点もあり、仲良くしゃべる様子は同窓会のよう! ○×の札で答える「自分が一番モテる?」の質問では、なんと敦史くんだけが○! どよめく会場に、3年間で身長が15センチも伸びたことを説明する場面も。それぞれが映画出演や写真集発売などの近況を報告し、フレッシュなトークを繰り広げてくれました。

画像: 18:10 ゲストステージ2


18:25 ゲストステージ3

続いては、第20回ジュノンボーイの三浦翔平くんが登場。じつは翔平くんにとって、一人でこのステージに立つのは初めて。少々テレながら、映画撮影の秘話などを存分に語ってくれました。クリスマスの告白を、とのリクエストには「オレと一緒にキラキラ光るところへ行こうぜ!」と男らしさ全開のセリフ。女子たちのハートをわしづかみに!「今という時間は一瞬しかないので、ぜひ頑張ってほしい」ファイナリストへのメッセージも熱い!

画像: 18:25 ゲストステージ3


18:30 ゲストステージ4

トリを飾ったのは、小池徹平くん!「キャー!」と沸く大歓声がいつまでも止まず、会場のボルテージは最高潮に! 第14回GPの受賞から10周年を記念し、これまで「JUNON」に掲載された写真が映し出されると「可愛い!」の声。「もうやめましょう」と徹平くんはテレまくり。二冊のフォトブックの発売や映画出演の報告の後、「みなさんのおかげで、ここまで来られたことを感謝しています」とあたたかいメッセージも伝えてくれました。

画像: 18:30 ゲストステージ4


18:40 審査結果発表&表彰式

いよいよ結果が発表の時。「第24回グランプリは・・・、佐野 岳くん!」最初は、信じられない、といった表情の岳くんでしたがすぐに笑顔に! 「うれしいです! ありがとうございます!」と大きな声でお礼を述べた後、両親にも「産んでくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝えました。準グランプリとスティックメニュー賞と、ダブル受賞の井阪郁巳くん、フォトジェニック賞の樋口裕太くんもさわやかに「ありがとうございます!」

画像: 18:40 審査結果発表&表彰式


19:20 囲み取材

授賞式の後、グランプリの岳くんに多くの報道陣が殺到! テレビカメラも合わせ、約30台ものカメラに囲まれました。フラッシュを浴び、質問攻めに合いながらも、AAAの3人とトリンドル玲奈ちゃんと並ぶ姿は堂々とし、キラキラと輝いていてすでにスターの予感!「選ばれたポイントは?」 との質問に「元気のよさと笑顔だと思います」と答えた岳くん。その2つをいつまでも大切に、夢に向かって突き進んでくださいね!

画像: 19:20 囲み取材


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