歴代ジュノンボーイメッセージ

第23回 ジュノンスーパーボーイ グランプリ

芸能界のことを意識し始めたのはベスト30くらい。めざしていた道があったけど、もう1本の道もあるのかな?って。こちらの道はすごく光って見えて、でもその分リスクもあって。もしベスト10に残れるなら本気で芸能界をめざしてみたいと思った。そうなったら今めざしている道はどうしようと、初めて将来について迷いが出ました。親や学校の友達にも相談しました。

芸能界に入ってからは、順風満帆とはいかないですね。一番打ちのめされたのはオーディションで、一発で落ちてそうとうヘコみました。ほかの人にくらべて本気度が足りないと思い知らされた。逆にうれしかったのは劇男JBのときに、僕のファンと言ってくれた人がいてうれしかった。この人たちを大切にしていきたいって強く思いました。

ジュノンボーイに出たことで価値観が変わりました。今まで生きてきた世界と違う新しいものも、今まで得たものにプラスアルファで積み上げられるものも得られる。今まで違うと思っていたことが実は正しいということもいっぱいあるし、自分という人間が磨かれていく。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに挑戦することのはそれだけの価値がある夢なんだなって思います。下手に自分を抑えていたらチャンスも逃げていきますよ。

上遠野太洸
上遠野太洸さん

第22回 ジュノンスーパーボーイ グランプリ

ジュノンボーイを受けたきっかけは、ベタなやつですよ、友人のすすめ(笑)。 写メで応募できるって知って、これだけラクだったらやるよ、みたいな感じでした(笑)。

俺らの22代は「すごく仲が良かった」ってよく言われるけど、俺にとってはあれがスタンダードな状況で。同年代の、しかも全員ぶっ飛んだ人たちが集まったら、そりゃ楽しいじゃないですか! なのに、コンテストだから…って気張ってるだけになっちゃったらもったいないと思って、自分からからんでいきました(笑)。そしたら結果、みんないいヤツばっかりで。

最終選考会は楽しかったですね! あんなに大勢の人の前で歌をうたって。それまで普通に生きてきて味わったことのない楽しさでした。

ジュノンボーイ・コンテストは、自分にとってはそれはもう大きな出来事。正直、読者投票までいったら、自分ではもう、どうしようもできないんだけど、たくさんの人が助けてくれたり応援してくれて、最後まで残れて。いかに「人」が大事かっていうのがこの時点でわかってしまう、すごいシステムですよね。「まわりの人があっての自分」というのを痛感したし、それは今でも強く自分の中にあります。

実際、自分も応募した最初のころは「絶対に芸能界に入る!」みたいな気持ちはなかったんですよ。でも、本当にたくさんの人が自分に投票してくれて、そして1万何千人という他の候補者を蹴落として自分が残ったわけだから、その大勢の人たちの応援とか気持ちに応える責任が自分にはあるんだって気づいたんです。覚悟ができた。

ジュノンボーイを受けてなかったら、今ごろは普通に大学に行ってテキトーに勉強して…って感じだったと思うから、今こんなに真剣に打ち込めることを見つけられて、ありがたい話ですね。“つねに何かしていたい!変化が欲しい!”そんな気持ちを持てるようになったのは、間違いなくジュノンボーイがきっかけ。芸能界に関してだけじゃなく、自分の人生においても、すごくいい影響を受けたんだなって思ってます。

稲葉友
稲葉友さん

第22回 ジュノンスーパーボーイ 準グランプリ

僕は敗者復活戦を2回経験してるんです。ベスト50のときとベスト10のとき。でもあれがあったからこそ、逆にやる気が出たというか。特にベスト10で落ちたときは、他の20人くらいの人に、もう絶対に負けたくないと思って、ブログくらいしかできることはなかったけど、とにかくそれを頑張ろうと。そうしたら最終選考会に残れて! しかも「見に来てくれる人なんているのかな」って感じだったので、会場で名前を呼んでくれたり応援してくれる人たちがいっぱいいて、本当にあれはうれしかった。

パフォーマンスは緊張しまくりでしたけどね。バトントワリングをやったんですけど、それまでやったことなかったし、一応、落としたときのために2本持っていって下に置いてたんですよ(笑)。けど、自分が出る数秒前までは全然平気だったんだけどなぁ。前の人たちのパフォーマンスも普通に見てたし、朝早くからリハーサルだったから、なんならちょっと疲れちゃったなくらいだったのに(笑)。自分の番になった瞬間に「うわー、どうしよう!」ってなって、あれは一体なんだったんだろう?(笑)

芸能界に入ることは、ジュノンボーイを受けるまではまったく考えたことがなくて。でも今は「役者としてやっていきたい!」と強く思う。ジュノンボーイは「第何回」って芸歴がはっきりわかるじゃないですか。だから、たとえば何年前の先輩だったら、自分が芸歴が同じになったときに今その先輩がやっているより上のことがやれる役者になっていたいなって。同じ事務所に裕典さんや淳平さんという大きな先輩がいるから、3年後、4年後に今の二人を超えてるように、努力していきたいです。

もし、応募したいなと悩んでる人がいたら、勇気を持って応募してほしいなと思います。もちろん仕事なんで、ツラいことや大変なこともいっぱいあるけど、それよりも楽しいことのほうが絶対に多いので!

鈴木勝大
鈴木勝大さん

第21回 ジュノンスーパーボーイ グランプリ

ちょうど3年前(2008年)の5月25日に履歴書を書いたんですよね。最初は友達と勢いで応募したんです(笑)。感慨深いというか懐かしいな。グランプリを獲った瞬間もすごくうれしかったけど、地方予選通過もそれと同じぐらいうれしかった。あの瞬間は今でもよく覚えていますね。

アドバイスといえるかどうかわかりませんけど、応募書類は大事です。書くのを面倒くさがったらだめです。そういうちょっとした努力を惜しむと今後の人生でもそういうことの繰り返しになっちゃうと思います。

コンテストを出来レースだと思っている人がいると思うんですけど、それはないです。最初からグランプリとか決まってると思ってる人もいると思います。僕自身もそう思ってたから(笑)。でも本当にガチでやっているので、安心して応募してください。

市川知宏
市川知宏さん

第21回 ジュノンスーパーボーイ ファイナリスト

応募してから最終選考会まで、ジェットコースターみたいでした。地方予選で合格した時はよくわかりませんでしたね、なぜ自分がここにいるのか。 すごい特技を披露したわけでもないし、何をいいと思ってもらえたんだろう?と考えたことを覚えています。でも今は、そのタジタジしている 素のままでいたのが良かったのかなって思うんです。変にカッコつけずに、自分の思うことをしたのが良かったのかなって。

最終選 考会は“何かしよう、何かしよう”と思っているうちに、終わっちゃうものなんですよ。僕がそうでした(笑)。自分の本当の姿を見てもらう ために、しゃべる機会は大切にして!っていうことが、僕からのアドバイスです。

…あと最終選考会で(司会を務めた) トータルテンボスさんにお会いできたことは単純にうれしかったですね(笑)

菅田将暉
菅田将暉さん

第20回 ジュノンスーパーボーイ 審査員特別賞

自分の力を出し切って下さい!!

僕はコンテストの時に女装しました。それは、今までのコンテストで誰もやったことがないし、インパクトがあると思ったからです。まぁ女装が得意だっていうのもありますが〓(笑)
ジュノンボーイに選ばれた時は正直信じられなかったです。興奮しましたね。
審査員特別賞を貰った時は本当女装してよかったと思いました〓
こんな僕は友達からよく「お前がジュノンボーイ!?」と言われ、自分でも時々疑っちゃいますけどね(笑)

第21回ファイナリストの皆さん、このコンテストで自分の人生が大きく変わります。後悔しないで自分の力を出し切って下さい!!

ファンの皆さん、こんな女装とかする自分を応援してくれてありがとうございます!!これからの活躍、期待してて下さいね!!

宮崎翔太
宮崎翔太さん

第19回 ジュノンスーパーボーイ グランプリ/ボルテージ賞

消極的にならずに、チャレンジして夢をかなえてほしい

僕の人生が大きく変わるきっかけを作ってくれたコンテストです。毎年人生が変わる人が現れる場なんですよね。俺みたいな田舎モンがこんなふうに変わるところは、すごい瞬間だと思うので、その瞬間を目に焼きつけるためにも、これからも注目してほしいし、応援してほしいなって。
僕も、コンテストの時代から応援してくれたり読者投票で投票してくれた人がいたから、今があるんですよね。いろんな人の応援や支えでここまで来れた。だからジュノンボーイ・コンテストは俺にとってかけがえのないものです。

これからチャレンジしようとしてる人に伝えたいのは、応募するときは誰でもグランプリとるぞ!って自信満々なわけではないと思うんですよ。僕もそうだったし。
だから“自信ないし”って消極的にならずに、ぜひチャレンジしてほしい。応募してマイナスになることは何もないし、ぜひ夢をかなえてほしい。やることに意味があると思います!

溝端淳平
溝端淳平さん

第19回 ジュノンスーパーボーイ 審査員特別賞

初めまして!木戸邑弥です。

僕がコンテストにチャレンジした時の思い出は、オーディションみたいなものが初めてだったので、何もかもが未体験で新鮮でした。
今までのJUNONボーイの方でも多いと思うんですが、ベスト50から気付いたらベスト30、ファイナリストに残ってた〜僕はそんな感じでした。最終審査の自己アピールではダンスをしたんですが、今まであんなにダンスをしててよかったと思ったことはなかったです。
あの時の必死さは今でも忘れませんね。

ジュノンボーイに選ばれた時はまさか自分が選ばれるとは思っていませんでした。
名前を呼ばれた時は嬉しいとかも思う余裕もなかったのですが、その日の夜にはめっちゃ頑張って良かった、嬉しいと思いました。
選ばれて自分の夢への道筋をいただいたという感じでした。

今後はもっともっと演技を上手くなり、今しかできないことを一生懸命やり、色々なことに挑戦していきたいです!!

ファイナリスト達は自分を信じ、後悔だけはしないように一生懸命自分をアピールして頑張ってほしいです!! これからジュノンにチャレンジしようとする人たちは、自分の夢がその先にある人は頑張ればその切符をもらえると思います。僕もその一人なんで、諦めたりせずチャレンジしてください。

[ファンへのメッセージ]
まだまだ未熟な僕ですが、これからも頑張っていくのでよろしくお願いします!!JUNONの時からのファンの方、それ以降からのファンの方にも、これからもずっと見守っていただきたいです。皆さんの頑張れなどの声が本当に力になります。なので応援しててください!!

木戸邑弥でした!!

木戸邑弥
木戸邑弥さん

第18回 ジュノンスーパーボーイ 準グランプリ/フォトジェニック賞

授業も部活もその時期は集中できなかったです

僕の場合、最初はどうせ無理だろうと思いながら受けたんです。ベスト50に残ったときも、自分が将来、親になったとき、子供たちに「パパ、すごくない?」って自慢できたらいいなっていう考えでした。高校卒業するまでのささやかな目標というか。だから、毎月どんどん人数が減っていくなか、自分がまだ残っていて、気づいたらベスト10で。
最終的に準グランプリまでいただいたときは、自分でも本当にビックリしました。あの頃は1か月が本当に長く感じていました。ちょっと載れたらいいやという気持ちで受けたものの、いざやってみると、残っていたくなるんですよね。

JUNONを見るまで結果がわからないから、発売日当日は、自分が学校に行ってる間、親に10時の開店のときに本屋さんに行って、買ったらすぐに自分が残ってるかどうか、俺に報告してって頼んでました。自分の状況が気になって、授業中もプラチナジュノンを見たりしていたな(笑)。授業も部活もその時期は集中できなかったですね。そのドキドキは今でも覚えてます。ファイナリストのみなさんも緊張してると思うけど、自分を信じて頑張ってください。

山本裕典
山本裕典さん

第18回 ジュノンスーパーボーイ グランプリ

皆さんこんにちは!中村蒼です。

僕のJUNON SUPERBOYコンテストの頃をを思い出すと今でも緊張します(笑)
珍しくお弁当が喉を通らなかったのを思い出します(^-^;
グランプリ発表の時は本当に『誰かな〜?』なんて考えていたので自分が選ばれた時はびっくりしすぎて頭が真っ白になりました(笑)

あれから3年・・・
あっという間です(^O^)
あれからドラマや映画
最近では1st写真集を出すことが出来ました。
そしてら来年の1月からはNHKドラマ『Q.E.D. 証明終了』に出演します♪

JUNON SUPERBOYでグランプリを取ってから僕の人生が一気に変わりました(^O^)
皆さんこれからも頑張るので応援よろしくお願いします♪
そして今年のファイナリストの皆さん!!
自然体で素の自分を出して頑張って下さいo(^-^)o

中村蒼
中村 蒼さん

第17回 ジュノンスーパーボーイ 準グランプリ

ありのままの自分を引き出して!

一度、ジュノンコンテストを受けるのを諦めようとしたときにお婆ちゃんがそれに気づき、お婆ちゃん自身も大変なのにオーディションを受けさせようと頑張ってくれたことが一番の思い出です。 ジュノンボーイに選ばれたときは、ホッとしました!沖縄にいるお婆ちゃんのためにも賞をとりたかったので、賞をいただいた時は本当に嬉しくて楽屋の隅で、お婆ちゃんに電話して泣きましたね(笑)

今後は日々色々な事に興味をもって、演技の引き出しが沢山ある俳優になりたいと思います。

ファイナリスト、これからチャレンジしようとしてる後輩のみなさんには、カッコつけようとはせず、ありのままの自分を引き出して頑張ってほしいです。

ファンのみなさん、いつも応援してくれてありがとうございます!
これからも自分らしく頑張るのでよろしくお願いします。

海老澤健次
海老澤健次さん

第13回 ジュノンスーパーボーイ グランプリ

第13回グランプリの伊崎右典です。

ジュノンボーイファンのみなさん、並びにジュノンボーイを目指す方々、歴史あるこのコンテストをこれからも宜しくお願いします。

そして、グランプリを目指すファイナリストのみなさんに一言。
「多いに楽しめ!!」

伊崎右典
伊崎右典さん

第13回 ジュノンスーパーボーイ 審査員特別賞

ここからがスタート!

自分の持っている力を全て出して頑張って!!
最後は笑顔で!ここからがスタートです!!

伊崎央登
伊崎央登さん

第13回 ジュノンスーパーボーイ ファイナリスト

「JUNONBOY.JP」公式サイトオープンおめでとうございます。

時が経つにつれてジュノンボーイコンテストが偉大なコンテストになっていてうれしく思います。
これからもジュノンボーイの活躍を期待しています。

北村悠
北村悠さん

ジュノンボーイ関連情報

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